「JCPA農薬工業会」は、
「クロップライフジャパン」に名称を変更しました。
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農薬を散布する際に着用すべき保護具の情報です。
農薬散布用の保護メガネとは特別なものでしょうか。
保護メガネとは
保護メガネとは、農薬散布・調製時に発生する飛来物、浮遊粉塵および浮遊飛沫などから眼を保護するため、光学性能面・耐衝撃性および耐摩耗性に基づいて作られているものです。
一般のメガネは保護メガネの代用にはなりません。
保護メガネの種類には、一眼式と二眼式があります。一眼式と二眼式の違いは下記の通りです。
(1)一眼式は一般的に「ゴーグル」と称し、顔面とメガネの間に隙間がありません。浮遊粉塵や飛沫などの侵入を防いでくれます。
(2)二眼式は視力矯正用に似たメガネのレンズ側面に飛散物の侵入防止用ガードがついたもので、顔面とメガネの間に隙間があります。これは前面からの異物の侵入を防ぐものです。
保護メガネの着用が必要な作業には次のものがあります。
農薬散布用に適した保護メガネを選ぶポイント
名称は保護メガネ、安全メガネ、防塵メガネなどとなっています。
また、防塵マスクとの併用が多いと思いますが、マスクとメガネのフィット感の確認も必要です。
保護メガネの販売は大型のホームセンターで扱っています。
展示場所はホームセンターによって変わりますが、おおよそ日曜大工コーナーなどで作業用マスク、安全帯などと並べて展示・販売されています。