「JCPA農薬工業会」は、
「クロップライフジャパン」に名称を変更しました。
更新情報は、トップページのTOPICS一覧からご覧ください。
2024年9月頃、新サイトについてご案内します。
サイト切替までは変わらず本サイトをご利用いただけます。
農薬の希釈液、散布液を準備する際の情報です。
水で希釈して使用する除草剤の場合、製品ラベルに薬量と希釈水量が記載されています。散布液の作り方を教えてください。
水で希釈して使用する除草剤の場合、単位面積当たりの薬量(農薬の量)と希釈水量が製品ラベルに記載されています。散布する面積に応じた薬量を量り取り、散布する面積に応じた水量で希釈して散布液を作ります。
例えば、10a(1000m2)当たりの薬量が500mL、希釈水量が100Lと表示のある除草剤を100m2に散布しようとする場合には、10分の1の薬量50mLを10Lの水で希釈した散布液を100m2に散布します。